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    <title>Yajima Fp Office</title>
    <link>http://ky-fp.biz</link>
    <description>Yajima Fp Officeは本当の意味でクライアントの人生に貢献するファイナンシャルプランニングを提供します。</description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.31SP1</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <title>Yajima Fp Office</title>
      <link>http://ky-fp.biz</link>
    </image>
    <item>
 <title>１語解読！SFPのススメ「ファイナンシャルプランニング」</title>
 <link>http://ky-fp.biz?itemid=36</link>
<description><![CDATA[この記事は「１語解読！SFPのススメ」の過去ログを若干改悪したものです。<br />
<br />
★１語解読！SFPのススメ<br />
<br />
コンテンツ<br />
<br />
【１】挨拶<br />
【２】ファイナンシャルプランニング<br />
【３】あとがき<br />
<br />
<br />
【１】挨拶<br />
<br />
こんにちはK.Yajimaです。<br />
<br />
最近、携帯電話のバッテリーがすぐに切れます。<br />
そろそろ寿命かもしれません。<br />
買い替える時機みたいです。<br />
<br />
あなたはどうですか？<br />
バッテリーの状態で携帯電話を買い替えたりしますか？<br />
<br />
私の場合はバッテリーの寿命と携帯電話の保有期間は同一です。<br />
<br />
バッテリーの状態が携帯電話を買い替えるポイントとなっています。<br />
<br />
そんな私にとって、携帯電話はある意味、<br />
バッテリーを持ち歩くと言ってもいいかもしれません。<br />
<br />
じゃあ、バッテリーが永久電池で半永久的に使えるとしたら、<br />
一生、その携帯を使うのか？<br />
<br />
さぁ？<br />
<br />
それはわかりません。<br />
<br />
推測はできますが、それが正しいとは言えない。<br />
<br />
なぜなら、実際に半永久的に使える携帯を持ち<br />
それを一生使ってみなければわからないからです。<br />
<br />
もしかしたら、飽きて買い替える、<br />
そのような自分と出会えるかもしれません。<br />
<br />
推測と現実は違う・・・・。<br />
<br />
そう思わせる思索でした。<br />
<br />
それにしても、半永久的に使える携帯・・・<br />
<br />
・・・・どうでしょうか？【２】「ファイナンシャルプランニング」<br />
<br />
<br />
[1]今日の１語<br />
<br />
「ファイナンシャルプランニング」<br />
<br />
<br />
[2]１語の意味<br />
<br />
ファイナンシャルプランニングとは、<br />
ライフプラン達成のための資金計画です。<br />
計画立案と言った方がいいでしょう。<br />
<br />
例えるなら・・・<br />
<br />
家、車の場合、<br />
家を買うための頭金、ローン、資金<br />
<br />
とか、<br />
<br />
25歳までに結婚するなら、<br />
そのための交際費、結婚資金<br />
<br />
など、<br />
<br />
特定の目的を持ったお金を捻出する計画立案をすることです。<br />
<br />
<br />
[3]１語解読<br />
<br />
ファイナンシャルプランニングとライフプランを<br />
なぜか、ツール・ド・フランスに例えるならば<br />
<br />
ライフプランがシャンゼリゼに達すること、<br />
<br />
ファイナンシャルプランニングは<br />
チームワーク、自転車の性能、操作の技術などに該当します。<br />
<br />
シャンゼリゼに実際立てるかどうかは<br />
ファイナンシャルプランニング次第です。<br />
<br />
<br />
■主流<br />
<br />
ファイナンシャルプランニングの主流は以下の通りです。<br />
<br />
１、収入を増やし、支出を減らす、その差額で資金を捻出する。<br />
<br />
２、捻出した資金から自分の年齢の割合分だけ元本保証の商品に投資する。（時間が許すなら元本確保の商品でも可）<br />
<br />
３、100-自分の年齢の割合分を高リスクの商品に投資する。<br />
<br />
以上です。<br />
<br />
続いて、主流の中に支流を作ります。<br />
<br />
<br />
■支流１「収入を増やす」<br />
<br />
収入を増やす方法としてはサイドビジネス、高給職への転職など<br />
自分の労働力、時間、アイデアを提供して稼ぐ方法があります。<br />
<br />
これらの方法の中で選択する目安は自分の資産を減らさずに増やす。<br />
減らしたとしても、それ以上の収入を得て増やすことです。<br />
<br />
<br />
■支流２「支出を減らす」<br />
<br />
支出を減らす方法は単純に節約です。<br />
<br />
あなたが飲もうとしているコーヒー、<br />
それは今飲まなければいけないコーヒーなのか？<br />
<br />
あなたが食べようとしているおやつ、<br />
それは今食べなければいけないおやつなのか？<br />
<br />
消費行動の手前に思考行動を一枚噛ませるようにするだけです。<br />
<br />
勝手に名づけるとマインドクッション？<br />
いや、マインドフィルター？<br />
<br />
そんな感じです。<br />
<br />
まぁ、買わずに後悔するより<br />
買って後悔するほうが何となく気分は良いのですが個人的に。<br />
<br />
<br />
■支流３「自分の年齢の割合分」<br />
<br />
捻出した資金から自分の年齢の割合分だけ、<br />
元本保証の商品に投資するとは、<br />
<br />
例えば、捻出した資金が１万円として、<br />
今、あなたが25歳だとするなら<br />
<br />
捻出した資金１万円の内の25%、<br />
2,500円を元本保証の商品に投資することです。<br />
<br />
もし、投資期間に余裕があるのなら<br />
元本確保の商品でも可能です。<br />
<br />
元本確保とは満期では元本が確保され、<br />
途中解約だと割れる商品のことです。<br />
<br />
元本保証、元本確保の商品とは<br />
銀行の預金、定期、郵貯の貯金、国債などがあります。<br />
<br />
これらの安全な商品に投資します。<br />
<br />
もちろん、契約内容などを熟知してから利用してください。<br />
<br />
<br />
●リスクヘッジ<br />
<br />
それで、なぜ“自分の年齢の割合分”なのかですが、<br />
それは、リスクヘッジです。<br />
<br />
ファイナンシャルプランニングは博打ではなく<br />
どのようにしたらライフプランが現実になるのかを<br />
突き詰めた結果でなければいけません。<br />
<br />
そこに不確定要素を含めてはいけない。<br />
<br />
ライフプランを確定するためには<br />
確定した現実を連続させるしかない。<br />
<br />
そして、その確定された現実を支えるためには、<br />
生活基盤を整える必要がある。<br />
<br />
それには自分の年齢の割合分を<br />
元本保証の商品に投資していくことが最適です。<br />
<br />
<br />
■支流４「100-自分の年齢の割合分」<br />
<br />
100-自分の年齢の割合分を<br />
高リスクの商品に投資するとは、<br />
<br />
先の例で言うと、<br />
<br />
資金１万円から<br />
100-25で75、つまり、75%を投資に回す。<br />
<br />
これは、もちろんハイリスクな商品に投資して、<br />
ハイリターンを得るような博打を打つためではなく<br />
もっと別の目的があります。<br />
<br />
ロジック（理論）構築です。<br />
<br />
理論と言うより<br />
根拠と言った方がいいかもしれません。<br />
<br />
<br />
●不相応<br />
<br />
確実性を求めるなら全額を元本保証の商品に投資すればいい。<br />
<br />
しかし、それでは定まった対価しか得られません。<br />
<br />
その程度で達成できるライフプランならいいのですが、<br />
大抵の人は、自分の環境、能力以上の夢を見ます。<br />
<br />
不相応な欲望、願望です。<br />
<br />
それらは自分のキャパシティを超えたものが多いので<br />
達成するために自己の能力や環境を磨き上げるしかありません。<br />
<br />
だからロジックの構築が必要なのです。<br />
<br />
<br />
●ロジック<br />
<br />
投資によって勝つ経験や痛い経験などを得て、<br />
それを自分の中でロジックに昇華する。<br />
<br />
それも、あなたオリジナルのロジックを構築します。<br />
<br />
オリジナルがポイントです。<br />
<br />
ここで言うオリジナルとは<br />
決して他にはないことを意味しているのではなく<br />
自分で構築することを意味します。<br />
<br />
なぜ、自分で構築するのか？<br />
<br />
それは、自分で構築していないものには誰かの思惑があるからです。<br />
<br />
ロジックを構築した人間の意図から抜け出すことができず、<br />
思惑に沿った答えしか出せなくなる。<br />
<br />
ロジックに依存してしまう。<br />
<br />
そうなると、つまずいたとき、壁にぶつかったとき、<br />
途方に暮れることになります。<br />
<br />
ですから、自分で、一からロジックを構築して自由にカスタマイズを施し<br />
オリジナルなロジックを構築する。<br />
<br />
そうすれば自分にとって確実性が増した投資判断、<br />
ファイナンシャルプランニングが出来るようになります。<br />
<br />
さらに年齢を重ねるたびに投資効率は上昇するでしょう。<br />
<br />
それと反比例するように100-自分の年齢の割合分、<br />
ハイリスク商品への投資金額が減っていくでしょう。<br />
<br />
投資金額が減少するが、投資効率は上昇する・・・<br />
好サイクルの出来上がりです。<br />
<br />
<br />
<br />
【３】あとがき<br />
<br />
今回のファイナンシャルプランニングは如何でしたでしょうか？<br />
<br />
お役に立ちましたか？<br />
<br />
私の方は役に立ちました。<br />
<br />
執筆にあたり、色々考え、紙に書き出したりしたのですが、<br />
その過程で、ファイナンシャルプランニングは大きな概念で<br />
お伝えするには沢山の言葉を駆使しなくてはいけないことを痛感しました。<br />
<br />
それが分かったので、今回の執筆は役に立ちました。<br />
<br />
<br />
■ファイナンシャルプランニングについて<br />
<br />
今回のテーマ、<br />
ファイナンシャルプランニングについては<br />
伝えきれていない部分が沢山あります。<br />
<br />
全然、言葉が足りません。<br />
<br />
そこで、いつか機会を見つけて、<br />
さらに噛み砕いたご説明をします。<br />
<br />
<br />
では、今回はここまでです。<br />
お読みいただきありがとうございました。<br />
<br />
発行者：K.Yajima<br />
購読開始・配信停止：<a href="http://www.mag2.com/m/0000260805.html">http://www.mag2.com/m/0000260805.html</a>]]></description>
 <category>ファイナンシャルプランニング</category>
<comments>http://ky-fp.biz?itemid=36</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>１語解読！SFPのススメ創刊号</title>
 <link>http://ky-fp.biz?itemid=33</link>
<description><![CDATA[この記事は「１語解読！SFPのススメ」の過去ログを若干改悪したものです。<br />
<br />
★１語解読！SFPのススメ<br />
<br />
コンテンツ<br />
<br />
【１】創刊の挨拶<br />
【２】趣旨<br />
【３】読み方<br />
【４】今日のテーマ「ライフプラン」<br />
【５】あとがき<br />
<br />
<br />
【１】創刊の挨拶<br />
<br />
メルマガのご購読ありがとうございます。<br />
<br />
私はファイナンシャルプランナーのK.Yajimaと申します。<br />
<br />
ファイナンシャルプランナーとは顧客の夢や理想を叶えるために<br />
資産形成プランを提案、作成する職業です。<br />
<br />
そのファイナンシャルプランナーから今回、メルマガを発行します。<br />
<br />
タイトルは<br />
<br />
「１語解読！SFPのススメ」<br />
<br />
です。【２】趣旨<br />
<br />
当メルマガの趣旨を説明します。<br />
<br />
このメルマガのタイトル「１語解読！SFPのススメ」のSFPとは<br />
セルフ・ファイナンシャルプランニングの略です。<br />
<br />
セルフ・ファイナンシャルプランニングとは<br />
自分でファイナンシャルプランニングをやることです。<br />
<br />
そのファイナンシャルプランニングとは<br />
<br />
何か買いたい物がある。<br />
子供の学費が心配だから準備しなくては・・・。<br />
家計が苦しいので節約する。<br />
<br />
など、目的や夢を達成するための資金計画です。<br />
<br />
そのファイナンシャルプランニングを自分でやってしおう！<br />
<br />
そのために必要な「広く浅い知識（普遍的知識）」と「根深い本質的思考（個人的思考）」を<br />
提供していくのが当メルマガの趣旨です。<br />
<br />
まぁ、発行は適当なので、肩の力を抜いて、<br />
コーヒーでも飲みながら気楽に読んでください。<br />
<br />
<br />
【３】読み方<br />
<br />
さて、いきなり難解なテーマだと頭痛がしますので簡単な１語から解読します。<br />
<br />
<br />
あっ！<br />
<br />
と、その前に・・・<br />
このメルマガのルールを解説します。<br />
<br />
タイトルにあるように、１語解読と書いてありますので、<br />
毎回１語にフォーカスして解読していきます。<br />
<br />
構成は以下の通りです。<br />
<br />
[1]今日の１語<br />
[2]１語の意味<br />
[3]１語解読<br />
<br />
まず、[1]今日の１語でテーマを取り上げます。<br />
次に、[2]１語の意味で用法や使い方、意味を書きます。<br />
最後に、[3]１語解読で実践的な内容、背景を紐解きます。<br />
<br />
以上が構成です。<br />
<br />
初心の方にもわかりやすいように解説していきます。<br />
<br />
では、早速、今日のテーマを解読しましょう。<br />
<br />
<br />
【４】今日のテーマ「ライフプラン」<br />
<br />
[1]今日の１語<br />
<br />
「ライフプラン」<br />
<br />
<br />
[2]１語の意味<br />
<br />
ライフプランとは、人生の目標です。<br />
<br />
あ～家買いて～<br />
<br />
とか、<br />
<br />
車買おうかな～<br />
<br />
とか、<br />
<br />
25歳までに結婚するぞ！<br />
<br />
など、<br />
<br />
そんな目標達です。<br />
<br />
<br />
[3]１語解読<br />
<br />
ライフプランは誰しもが抱く夢、欲望そのものです。<br />
<br />
その夢にも色々あって、どうでもいい夢と、<br />
そうではない夢があります。<br />
<br />
どうでもいい夢は、本当にどうでもよくて、<br />
達成する価値があるかどうかを前もって一考するべきですが、<br />
そうではない夢は、達成する価値があります。<br />
<br />
たとえ、どのような夢にしてもです。<br />
<br />
ただ、そのような夢に限って、計画の難しさ、複雑さが増します。<br />
<br />
その夢が歴史的に見て、悪であるならば妨害も発生します。<br />
<br />
だから人は夢を諦めます。<br />
<br />
<br />
■夢を諦めることは悪なのか？<br />
<br />
いいえ、悪ではありません。<br />
<br />
そのような夢にしても、諦めるのは、個人の自由です。<br />
<br />
無理して達成する必要はありません。<br />
<br />
達成することに価値があるように、<br />
諦めることにも価値があります。<br />
<br />
だから、無理する必要はありません。<br />
<br />
<br />
■ただ・・・<br />
<br />
ただ、一つだけ大事なことがあります。<br />
<br />
納得してから諦めるようにしてください。<br />
<br />
そうしないと、いつまでもズルズルと引きずり、未練たらたら、<br />
心の奥底にモヤモヤが溜まり、不幸の始まりです。<br />
<br />
<br />
■いや！<br />
<br />
夢は諦めない！<br />
<br />
と考え、夢を現実にしたいのなら、<br />
ライフプランを以下の三方向から眺める必要があります。<br />
<br />
三方向とは主観視点、客観視点、俯瞰視点です。<br />
<br />
主観は自分を中心にした現在の視点、<br />
客観は現在置かれている自分を外部から眺めた視点、<br />
俯瞰は時間、空間を含めた全体を見渡す視点です。<br />
<br />
<br />
主観、客観は時系列は同じであるが視点が違う。<br />
<br />
俯瞰は時系列を無視した視点でチェスのボードを眺めるような視点です。<br />
<br />
これらの視点を駆使することにより、今いる場所、<br />
これからの時機、足りない要素などを把握することができます。<br />
<br />
戦略が立てやすくなり、目標達成をしやすくなるでしょう。<br />
<br />
あとは思考し、準備するだけです。<br />
<br />
準備さえ整えば、夢は現実になります。<br />
<br />
<br />
【５】あとがき<br />
<br />
さてと、今日はここまでです。<br />
<br />
今回は創刊なので、余計な部分が多すぎでした。<br />
<br />
次回からは、もっとシンプルにお届けします。<br />
<br />
と言っても、配信は不定期なので、いつになるやら・・・。<br />
<br />
<br />
発行者：K.Yajima<br />
購読開始・配信停止：<a href="http://www.mag2.com/m/0000260805.html">http://www.mag2.com/m/0000260805.html</a>]]></description>
 <category>ファイナンシャルプランニング</category>
<comments>http://ky-fp.biz?itemid=33</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>見切り</title>
 <link>http://ky-fp.biz?itemid=31</link>
<description><![CDATA[人生には苦しみ、悩みは付き物。<br />
時に目を背けたくなるような問題であったり<br />
過去のトラウマ、思いもしない現実、望まぬ未来であったりする。<br />
<br />
それは老若男女問わない。<br />
<br />
そこで我々は苦しみ、悩みを終わらせるために行動を取るのが自然の流れ。解決するためには“問い”が必要。<br />
「問題がなぜ問題なのか？」<br />
そう、自分や世界に問うべき。<br />
<br />
その問いの結果、“答え”を発見する。<br />
“答え”とは創造力。<br />
創造力さえあれば苦しみ、悩みなど敵ではない。<br />
<br />
あとは自分で責任を取ることを覚悟するだけ・・・。<br />
覚悟すれば、そこには自由がある。<br />
選択する自由、変革できる自由、すべては覚悟から生まれるとも言える。<br />
<br />
または、このような言い方もできる。<br />
自由を体感するために問題は提起されていると・・・。<br />
<br />
だから、今、あなたが何かに悩み、苦しんでいるのなら<br />
それを、決して誰かの、何かのせいにして、<br />
有耶無耶にしてはいけない。<br />
<br />
有耶無耶にしたら、あなたは将来において、きっと後悔するだろう。<br />
自由を奪われたのだから・・・・。<br />
<br />
失わないためにも今は耐え、<br />
闇よりも深い知性をもって真実を探れ。<br />
<br />
提言・矢嶋]]></description>
 <category>オピニオン</category>
<comments>http://ky-fp.biz?itemid=31</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>意味ある選択は知性によってもたらされる。</title>
 <link>http://ky-fp.biz?itemid=28</link>
<description><![CDATA[物事の選択前に、行動前に、分岐する前に見定める必要があります。<br />
<br />
なぜなら、分岐の果てにあるのは後悔と満足が待っているからです。<br />
この世の誰もが満足する未来を掴みたいし、後悔はしたくない。<br />
だから、我々は知性を持たなければいけません。知性とは、感情や環境、事象を言葉にすること、または文章にすることです。<br />
たゆたう虚ろな存在を自分の中で繋ぎとめることです。<br />
<br />
選択する前に発生するであろう感情を言葉（文章）にすることで<br />
後悔を招く原因である矛盾を発見し、選択をあるべき方向へと修正することができます。<br />
<br />
<br />
もちろん、知性を持って選択したからと言って、絶対正しい選択など存在しません。<br />
知性がもたらすモノは、絶対などという、そのような面白みのないモノではないのです。<br />
<br />
知性ゆえに間違った歴史、失敗だった歴史、確固たる歴史として紡がれていくだけ・・・<br />
そこに面白みがあります。<br />
<br />
とにかく感情⇒言葉（文章）のプロセスこそ知性だと知ってください。<br />
<br />
最後に、言うまでも無く、その知性を誰かと共有するようにしましょう。<br />
<br />
誰かとは愛する人であったり、憎むべき存在であったり・・・色々です。<br />
そうすることにより、歴史は未来へと紡がれます。<br />
<br />
一人で抱えていても未来はやってきません。<br />
同じ日々を繰り返すだけです。<br />
<br />
だから言葉にし、文章にし、誰かに表現してみましょう。<br />
<br />
以上<br />
<br />
作文・矢嶋]]></description>
 <category>オピニオン</category>
<comments>http://ky-fp.biz?itemid=28</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>SFP</title>
 <link>http://ky-fp.biz?itemid=8</link>
<description><![CDATA[誰のためのファイナンシャルプランニングなのか？<br />
<br />
その問いに多くのプランナーが次のように答えるだろう。<br />
<br />
『クライアントの為に決まっている』と・・・<br />
<br />
だが、現実にその答えを体現しているプランナーは少ない。実際、多くのプランナーは<br />
クライアントの為にやっているつもりなのだろうが、<br />
全然、為になっていない。<br />
<br />
その根拠は提案するプランの中に<br />
プランナーの助力を必要とさせるようにして<br />
収益につなげているからだ。<br />
<br />
例えば、<br />
<br />
コミッション目当てで<br />
クライアントに保険を勧誘しているプランナーがいたりする。<br />
<br />
あくまで<br />
プランナーはプランナー<br />
保険屋は保険屋です。<br />
<br />
<br />
つまり、何が言いたいのか？<br />
<br />
それはプランニングに関連する全ての行為が<br />
クライアントの為と言い切れない部分があるから、<br />
為になっていないと言うことです。<br />
<br />
本当にクライアントの為を思っているのならば、<br />
プランナーの助力を必要とすることなく、<br />
経済的に自立させるべきである。<br />
<br />
クライアントを啓発するのだ。<br />
<br />
以上がYajima Fp Officeの理念の一つです。<br />
<br />
当事務所では<br />
それをセルフファイナンシャルプランニング、<br />
略してSFPと呼んでいます。<br />
<br />
SFPは目的や夢を達成するための資金計画を<br />
専門家に頼らず、自分で設計することです。<br />
<br />
<br />
SFPのメリットは以下の通りです。<br />
<br />
・プランナーの価値観を介入させなくて済む。<br />
・お客様自身がプランニングするため、自分の価値観を反映させることができる。<br />
・プランナーに依存しない経済的自立を成し遂げる。<br />
・クライアントのプライバシーをプランナーに漏らさなくて済む。<br />
<br />
などのメリットがあります。]]></description>
 <category>ファイナンシャルプランニング</category>
<comments>http://ky-fp.biz?itemid=8</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>プライバシーポリシー</title>
 <link>http://ky-fp.biz?itemid=1</link>
<description><![CDATA[Yajima Fp Office（以降、当事務所）がお客様に商品、サービス等をご提供するにあたり、個人情報を提供していただきます。当事務所は、お客様の個人情報保護の重要性を深く認識し、お客様の個人情報保護なくして、商取引は成り立たないと考えております。より一層のお客様との信頼関係を築くためにも、ここに当事務所としてのプライバシーポリシーを公開いたします。１、個人情報とは？<br />
<br />
当事務所で取り扱うお客様個人を識別できる情報を個人情報と定義し、ご氏名、ご住所、お電話番号等、これらのうちの1つ、または複数を組み合わせることにより、お客様個人を特定、識別することのできる情報と認識しています。<br />
<br />
当事務所ではクッキー、IPアドレス、メールアドレスは個人情報と認識していませんが、上述した当事務所が認識する個人情報と組み合わせ、お客様個人を特定、識別することのできる場合はその限りではありません。<br />
<br />
２、当事務所では、お客様の個人情報を以下の目的以外には利用いたしません。<br />
<br />
・当事務所の商品、サービスの提供をするため<br />
・当事務所の商品、サービスなどのお申し込みの確認をするため<br />
・当事務所の商品の販売やサービスの申し込みなどの際に発生する料金のご請求、お支払い後の確認をするため<br />
・当事務所の商品開発、あるいは顧客満足度向上策検討のためにアンケート調査を実施するため<br />
・当事務所で取り扱うイベントへのご参加をお願いするため<br />
・商品、サービスの利用状況から有益と思われる情報をお届けするため<br />
<br />
３、当事務所は、事業活動の過程で収集した個人情報を適切に取り扱うために、下記の個人情報保護方針を定め、実施、維持活動を行っております。<br />
<br />
・個人情報の取り扱いに関する法令、公的な規範を遵守します。<br />
・個人情報を収集する際は、目的をできるだけ明確にし、その範囲内での適法かつ公正な利用を行います。<br />
・収集した個人情報は、適切に管理し、不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏えいを防ぐため、合理的な安全対策を講じます。<br />
・お客様からご提供いただいた個人情報は、原則として法令により情報の開示が求められた場合を除き、第三者へ開示しません。 <br />
<br />
４、当事務所からリンクする第三者のサイトについて<br />
<br />
当事務所からリンクする第三者のサイトにおける個人情報の安全確保につきましては責任を負うことができません。リンク先における個人情報の保護、管理につきましては、当該リンク先におけるプライバシーポリシー等をあなたご自身でご確認ください。お願い申し上げます。<br />
<br />
５、本ポリシーの適用および改定<br />
<br />
この方針の内容は、平成２０年４月１日より適用いたします。また、この方針は、法令等の要請、当事務所が必要と認めた場合に予告なく改定する場合があります。その他、お客様の個人情報の取得、範囲、利用目的等に変更が発生した場合、当ページ上で掲示を行い、常に最新の情報をお知らせいたします。<br />
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平成２０年４月１日制定<br />
平成２０年５月１日一部改定<br />
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Yajima Fp Office<br />
代表　K.Yajima]]></description>
 <category>プロフィール</category>
<comments>http://ky-fp.biz?itemid=1</comments>
 <pubDate>Sat, 9 Aug 2008 11:36:22 +0900</pubDate>
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