- 2008-04-10 (Thu) 16:47
- ファイナンシャルプランニング
誰のためのファイナンシャルプランニングなのか?
その問いに多くのプランナーが次のように答えるだろう。
『クライアントの為に決まっている』と・・・
だが、現実にその答えを体現しているプランナーは少ない。
その問いに多くのプランナーが次のように答えるだろう。
『クライアントの為に決まっている』と・・・
だが、現実にその答えを体現しているプランナーは少ない。
実際、多くのプランナーは
クライアントの為にやっているつもりなのだろうが、
全然、為になっていない。
その根拠は提案するプランの中に
プランナーの助力を必要とさせるようにして
収益につなげているからだ。
例えば、
コミッション目当てで
クライアントに保険を勧誘しているプランナーがいたりする。
あくまで
プランナーはプランナー
保険屋は保険屋です。
つまり、何が言いたいのか?
それはプランニングに関連する全ての行為が
クライアントの為と言い切れない部分があるから、
為になっていないと言うことです。
本当にクライアントの為を思っているのならば、
プランナーの助力を必要とすることなく、
経済的に自立させるべきである。
クライアントを啓発するのだ。
以上がYajima Fp Officeの理念の一つです。
当事務所では
それをセルフファイナンシャルプランニング、
略してSFPと呼んでいます。
SFPは目的や夢を達成するための資金計画を
専門家に頼らず、自分で設計することです。
SFPのメリットは以下の通りです。
・プランナーの価値観を介入させなくて済む。
・お客様自身がプランニングするため、自分の価値観を反映させることができる。
・プランナーに依存しない経済的自立を成し遂げる。
・クライアントのプライバシーをプランナーに漏らさなくて済む。
などのメリットがあります。
クライアントの為にやっているつもりなのだろうが、
全然、為になっていない。
その根拠は提案するプランの中に
プランナーの助力を必要とさせるようにして
収益につなげているからだ。
例えば、
コミッション目当てで
クライアントに保険を勧誘しているプランナーがいたりする。
あくまで
プランナーはプランナー
保険屋は保険屋です。
つまり、何が言いたいのか?
それはプランニングに関連する全ての行為が
クライアントの為と言い切れない部分があるから、
為になっていないと言うことです。
本当にクライアントの為を思っているのならば、
プランナーの助力を必要とすることなく、
経済的に自立させるべきである。
クライアントを啓発するのだ。
以上がYajima Fp Officeの理念の一つです。
当事務所では
それをセルフファイナンシャルプランニング、
略してSFPと呼んでいます。
SFPは目的や夢を達成するための資金計画を
専門家に頼らず、自分で設計することです。
SFPのメリットは以下の通りです。
・プランナーの価値観を介入させなくて済む。
・お客様自身がプランニングするため、自分の価値観を反映させることができる。
・プランナーに依存しない経済的自立を成し遂げる。
・クライアントのプライバシーをプランナーに漏らさなくて済む。
などのメリットがあります。
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