- 2008-10-05 (Sun) 17:38
- ファイナンシャルプランニング
この記事は「1語解読!SFPのススメ」の過去ログを若干改悪したものです。
★1語解読!SFPのススメ
コンテンツ
【1】挨拶
【2】ファイナンシャルプランニング
【3】あとがき
【1】挨拶
こんにちはK.Yajimaです。
最近、携帯電話のバッテリーがすぐに切れます。
そろそろ寿命かもしれません。
買い替える時機みたいです。
あなたはどうですか?
バッテリーの状態で携帯電話を買い替えたりしますか?
私の場合はバッテリーの寿命と携帯電話の保有期間は同一です。
バッテリーの状態が携帯電話を買い替えるポイントとなっています。
そんな私にとって、携帯電話はある意味、
バッテリーを持ち歩くと言ってもいいかもしれません。
じゃあ、バッテリーが永久電池で半永久的に使えるとしたら、
一生、その携帯を使うのか?
さぁ?
それはわかりません。
推測はできますが、それが正しいとは言えない。
なぜなら、実際に半永久的に使える携帯を持ち
それを一生使ってみなければわからないからです。
もしかしたら、飽きて買い替える、
そのような自分と出会えるかもしれません。
推測と現実は違う・・・・。
そう思わせる思索でした。
それにしても、半永久的に使える携帯・・・
・・・・どうでしょうか?
★1語解読!SFPのススメ
コンテンツ
【1】挨拶
【2】ファイナンシャルプランニング
【3】あとがき
【1】挨拶
こんにちはK.Yajimaです。
最近、携帯電話のバッテリーがすぐに切れます。
そろそろ寿命かもしれません。
買い替える時機みたいです。
あなたはどうですか?
バッテリーの状態で携帯電話を買い替えたりしますか?
私の場合はバッテリーの寿命と携帯電話の保有期間は同一です。
バッテリーの状態が携帯電話を買い替えるポイントとなっています。
そんな私にとって、携帯電話はある意味、
バッテリーを持ち歩くと言ってもいいかもしれません。
じゃあ、バッテリーが永久電池で半永久的に使えるとしたら、
一生、その携帯を使うのか?
さぁ?
それはわかりません。
推測はできますが、それが正しいとは言えない。
なぜなら、実際に半永久的に使える携帯を持ち
それを一生使ってみなければわからないからです。
もしかしたら、飽きて買い替える、
そのような自分と出会えるかもしれません。
推測と現実は違う・・・・。
そう思わせる思索でした。
それにしても、半永久的に使える携帯・・・
・・・・どうでしょうか?
【2】「ファイナンシャルプランニング」
[1]今日の1語
「ファイナンシャルプランニング」
[2]1語の意味
ファイナンシャルプランニングとは、
ライフプラン達成のための資金計画です。
計画立案と言った方がいいでしょう。
例えるなら・・・
家、車の場合、
家を買うための頭金、ローン、資金
とか、
25歳までに結婚するなら、
そのための交際費、結婚資金
など、
特定の目的を持ったお金を捻出する計画立案をすることです。
[3]1語解読
ファイナンシャルプランニングとライフプランを
なぜか、ツール・ド・フランスに例えるならば
ライフプランがシャンゼリゼに達すること、
ファイナンシャルプランニングは
チームワーク、自転車の性能、操作の技術などに該当します。
シャンゼリゼに実際立てるかどうかは
ファイナンシャルプランニング次第です。
■主流
ファイナンシャルプランニングの主流は以下の通りです。
1、収入を増やし、支出を減らす、その差額で資金を捻出する。
2、捻出した資金から自分の年齢の割合分だけ元本保証の商品に投資する。(時間が許すなら元本確保の商品でも可)
3、100-自分の年齢の割合分を高リスクの商品に投資する。
以上です。
続いて、主流の中に支流を作ります。
■支流1「収入を増やす」
収入を増やす方法としてはサイドビジネス、高給職への転職など
自分の労働力、時間、アイデアを提供して稼ぐ方法があります。
これらの方法の中で選択する目安は自分の資産を減らさずに増やす。
減らしたとしても、それ以上の収入を得て増やすことです。
■支流2「支出を減らす」
支出を減らす方法は単純に節約です。
あなたが飲もうとしているコーヒー、
それは今飲まなければいけないコーヒーなのか?
あなたが食べようとしているおやつ、
それは今食べなければいけないおやつなのか?
消費行動の手前に思考行動を一枚噛ませるようにするだけです。
勝手に名づけるとマインドクッション?
いや、マインドフィルター?
そんな感じです。
まぁ、買わずに後悔するより
買って後悔するほうが何となく気分は良いのですが個人的に。
■支流3「自分の年齢の割合分」
捻出した資金から自分の年齢の割合分だけ、
元本保証の商品に投資するとは、
例えば、捻出した資金が1万円として、
今、あなたが25歳だとするなら
捻出した資金1万円の内の25%、
2,500円を元本保証の商品に投資することです。
もし、投資期間に余裕があるのなら
元本確保の商品でも可能です。
元本確保とは満期では元本が確保され、
途中解約だと割れる商品のことです。
元本保証、元本確保の商品とは
銀行の預金、定期、郵貯の貯金、国債などがあります。
これらの安全な商品に投資します。
もちろん、契約内容などを熟知してから利用してください。
●リスクヘッジ
それで、なぜ“自分の年齢の割合分”なのかですが、
それは、リスクヘッジです。
ファイナンシャルプランニングは博打ではなく
どのようにしたらライフプランが現実になるのかを
突き詰めた結果でなければいけません。
そこに不確定要素を含めてはいけない。
ライフプランを確定するためには
確定した現実を連続させるしかない。
そして、その確定された現実を支えるためには、
生活基盤を整える必要がある。
それには自分の年齢の割合分を
元本保証の商品に投資していくことが最適です。
■支流4「100-自分の年齢の割合分」
100-自分の年齢の割合分を
高リスクの商品に投資するとは、
先の例で言うと、
資金1万円から
100-25で75、つまり、75%を投資に回す。
これは、もちろんハイリスクな商品に投資して、
ハイリターンを得るような博打を打つためではなく
もっと別の目的があります。
ロジック(理論)構築です。
理論と言うより
根拠と言った方がいいかもしれません。
●不相応
確実性を求めるなら全額を元本保証の商品に投資すればいい。
しかし、それでは定まった対価しか得られません。
その程度で達成できるライフプランならいいのですが、
大抵の人は、自分の環境、能力以上の夢を見ます。
不相応な欲望、願望です。
それらは自分のキャパシティを超えたものが多いので
達成するために自己の能力や環境を磨き上げるしかありません。
だからロジックの構築が必要なのです。
●ロジック
投資によって勝つ経験や痛い経験などを得て、
それを自分の中でロジックに昇華する。
それも、あなたオリジナルのロジックを構築します。
オリジナルがポイントです。
ここで言うオリジナルとは
決して他にはないことを意味しているのではなく
自分で構築することを意味します。
なぜ、自分で構築するのか?
それは、自分で構築していないものには誰かの思惑があるからです。
ロジックを構築した人間の意図から抜け出すことができず、
思惑に沿った答えしか出せなくなる。
ロジックに依存してしまう。
そうなると、つまずいたとき、壁にぶつかったとき、
途方に暮れることになります。
ですから、自分で、一からロジックを構築して自由にカスタマイズを施し
オリジナルなロジックを構築する。
そうすれば自分にとって確実性が増した投資判断、
ファイナンシャルプランニングが出来るようになります。
さらに年齢を重ねるたびに投資効率は上昇するでしょう。
それと反比例するように100-自分の年齢の割合分、
ハイリスク商品への投資金額が減っていくでしょう。
投資金額が減少するが、投資効率は上昇する・・・
好サイクルの出来上がりです。
【3】あとがき
今回のファイナンシャルプランニングは如何でしたでしょうか?
お役に立ちましたか?
私の方は役に立ちました。
執筆にあたり、色々考え、紙に書き出したりしたのですが、
その過程で、ファイナンシャルプランニングは大きな概念で
お伝えするには沢山の言葉を駆使しなくてはいけないことを痛感しました。
それが分かったので、今回の執筆は役に立ちました。
■ファイナンシャルプランニングについて
今回のテーマ、
ファイナンシャルプランニングについては
伝えきれていない部分が沢山あります。
全然、言葉が足りません。
そこで、いつか機会を見つけて、
さらに噛み砕いたご説明をします。
では、今回はここまでです。
お読みいただきありがとうございました。
発行者:K.Yajima
購読開始・配信停止:http://www.mag2.com/m/0000260805.html
[1]今日の1語
「ファイナンシャルプランニング」
[2]1語の意味
ファイナンシャルプランニングとは、
ライフプラン達成のための資金計画です。
計画立案と言った方がいいでしょう。
例えるなら・・・
家、車の場合、
家を買うための頭金、ローン、資金
とか、
25歳までに結婚するなら、
そのための交際費、結婚資金
など、
特定の目的を持ったお金を捻出する計画立案をすることです。
[3]1語解読
ファイナンシャルプランニングとライフプランを
なぜか、ツール・ド・フランスに例えるならば
ライフプランがシャンゼリゼに達すること、
ファイナンシャルプランニングは
チームワーク、自転車の性能、操作の技術などに該当します。
シャンゼリゼに実際立てるかどうかは
ファイナンシャルプランニング次第です。
■主流
ファイナンシャルプランニングの主流は以下の通りです。
1、収入を増やし、支出を減らす、その差額で資金を捻出する。
2、捻出した資金から自分の年齢の割合分だけ元本保証の商品に投資する。(時間が許すなら元本確保の商品でも可)
3、100-自分の年齢の割合分を高リスクの商品に投資する。
以上です。
続いて、主流の中に支流を作ります。
■支流1「収入を増やす」
収入を増やす方法としてはサイドビジネス、高給職への転職など
自分の労働力、時間、アイデアを提供して稼ぐ方法があります。
これらの方法の中で選択する目安は自分の資産を減らさずに増やす。
減らしたとしても、それ以上の収入を得て増やすことです。
■支流2「支出を減らす」
支出を減らす方法は単純に節約です。
あなたが飲もうとしているコーヒー、
それは今飲まなければいけないコーヒーなのか?
あなたが食べようとしているおやつ、
それは今食べなければいけないおやつなのか?
消費行動の手前に思考行動を一枚噛ませるようにするだけです。
勝手に名づけるとマインドクッション?
いや、マインドフィルター?
そんな感じです。
まぁ、買わずに後悔するより
買って後悔するほうが何となく気分は良いのですが個人的に。
■支流3「自分の年齢の割合分」
捻出した資金から自分の年齢の割合分だけ、
元本保証の商品に投資するとは、
例えば、捻出した資金が1万円として、
今、あなたが25歳だとするなら
捻出した資金1万円の内の25%、
2,500円を元本保証の商品に投資することです。
もし、投資期間に余裕があるのなら
元本確保の商品でも可能です。
元本確保とは満期では元本が確保され、
途中解約だと割れる商品のことです。
元本保証、元本確保の商品とは
銀行の預金、定期、郵貯の貯金、国債などがあります。
これらの安全な商品に投資します。
もちろん、契約内容などを熟知してから利用してください。
●リスクヘッジ
それで、なぜ“自分の年齢の割合分”なのかですが、
それは、リスクヘッジです。
ファイナンシャルプランニングは博打ではなく
どのようにしたらライフプランが現実になるのかを
突き詰めた結果でなければいけません。
そこに不確定要素を含めてはいけない。
ライフプランを確定するためには
確定した現実を連続させるしかない。
そして、その確定された現実を支えるためには、
生活基盤を整える必要がある。
それには自分の年齢の割合分を
元本保証の商品に投資していくことが最適です。
■支流4「100-自分の年齢の割合分」
100-自分の年齢の割合分を
高リスクの商品に投資するとは、
先の例で言うと、
資金1万円から
100-25で75、つまり、75%を投資に回す。
これは、もちろんハイリスクな商品に投資して、
ハイリターンを得るような博打を打つためではなく
もっと別の目的があります。
ロジック(理論)構築です。
理論と言うより
根拠と言った方がいいかもしれません。
●不相応
確実性を求めるなら全額を元本保証の商品に投資すればいい。
しかし、それでは定まった対価しか得られません。
その程度で達成できるライフプランならいいのですが、
大抵の人は、自分の環境、能力以上の夢を見ます。
不相応な欲望、願望です。
それらは自分のキャパシティを超えたものが多いので
達成するために自己の能力や環境を磨き上げるしかありません。
だからロジックの構築が必要なのです。
●ロジック
投資によって勝つ経験や痛い経験などを得て、
それを自分の中でロジックに昇華する。
それも、あなたオリジナルのロジックを構築します。
オリジナルがポイントです。
ここで言うオリジナルとは
決して他にはないことを意味しているのではなく
自分で構築することを意味します。
なぜ、自分で構築するのか?
それは、自分で構築していないものには誰かの思惑があるからです。
ロジックを構築した人間の意図から抜け出すことができず、
思惑に沿った答えしか出せなくなる。
ロジックに依存してしまう。
そうなると、つまずいたとき、壁にぶつかったとき、
途方に暮れることになります。
ですから、自分で、一からロジックを構築して自由にカスタマイズを施し
オリジナルなロジックを構築する。
そうすれば自分にとって確実性が増した投資判断、
ファイナンシャルプランニングが出来るようになります。
さらに年齢を重ねるたびに投資効率は上昇するでしょう。
それと反比例するように100-自分の年齢の割合分、
ハイリスク商品への投資金額が減っていくでしょう。
投資金額が減少するが、投資効率は上昇する・・・
好サイクルの出来上がりです。
【3】あとがき
今回のファイナンシャルプランニングは如何でしたでしょうか?
お役に立ちましたか?
私の方は役に立ちました。
執筆にあたり、色々考え、紙に書き出したりしたのですが、
その過程で、ファイナンシャルプランニングは大きな概念で
お伝えするには沢山の言葉を駆使しなくてはいけないことを痛感しました。
それが分かったので、今回の執筆は役に立ちました。
■ファイナンシャルプランニングについて
今回のテーマ、
ファイナンシャルプランニングについては
伝えきれていない部分が沢山あります。
全然、言葉が足りません。
そこで、いつか機会を見つけて、
さらに噛み砕いたご説明をします。
では、今回はここまでです。
お読みいただきありがとうございました。
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